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脱毛サロンでの施術中のキャンセル料について

急なキャンセルに対するペナルティーの発生

会社帰りに脱毛サロンへ行こうと思ったら、急に残業が入って行けなくなった
生理になってしまって、施術できなくなった
など、様々な理由で、予約したけど、急に脱毛サロンへ行けなくなるケースがあります。

こんな時、予約をキャンセルする必要がありますが、急なキャンセルの際、気になるのがキャンセル料などのペナルティーが発生するか否かです。そこで、事前にキャンセル料金の発生について確認しておくとよいです。

急なキャンセルに対するペナルティーは重いサロンが多い!

多くの脱毛サロンでは、特に混雑してくると、予約がとりづらくなり、フル稼働で施術を行っていることが多いです。 そんな中で、直前でのキャンセルに関しては、サロン側でも損失となるため、重いペナルティーを課すところが多いです。

一番重いペナルティーは、施術1回分の消化です。 キャンセルにより実際には施術を受けていないけど、1回分消化扱いとみなされます。 全身脱毛だと、1回の施術料金は20,000円前後なので、1回分の料金の損失はかなり厳しいです。

施術1回分を消化扱いとはせず、2,000~3,000円のキャンセル料としてペナルティーを課す脱毛サロンもあります。 施術1回分消化扱いよりは厳しくないですが、それでも1回の飲食代がなくなったと考えると厳しいですね。

キャンセルに対して寛大な脱毛サロンもあり!

キレイモ、銀座カラー、脱毛ラボ、ジェイエステティックなど、多くの脱毛サロンでキャンセルに対するペナルティーが厳しい内容となっておりますが、逆に寛大な脱毛サロンもあります。それがシースリーミュゼプラチナムです。

ミュゼプラチナムは、2012年までキャンセル料をとっていましたが、利用者が気持ち良く利用できるようにするため、キャンセル料を廃止することになり、現在に至っています。

確かに、自分の不注意や故意ではないのに、急にキャンセルすることになってしまった場合、キャンセル料を取られてしまうと、その後気持ちよくサロンに通うことができないですよね。

シースリーやミュゼプラチナムのように、キャンセルに寛大な脱毛サロンもありますが、やはり急なキャンセルは、サロン側には大変迷惑なことです。残業にならないよう仕事を調整したり、生理日前後に施術日が被らないように、余裕を持って予約をする等、急なキャンセルは避けるようにしましょう。

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